仙台市のかつら専門店 Victoire(ヴィクトワール)|男性・女性・医療用・オーダーメイド

仙台市のかつら専門店Victoire(ヴィクトワール)は、一人ひとりに似合うかつらの作成・カット、購入後の調整までご対応いたします。
 

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職業柄、外を歩いている時など ついつい髪型に目がいってしまいがちです・・・

私は、職業柄、外を歩いている時など

ついつい髪型に目がいってしまいがちです。

先日本屋さんで、かつらだと分かる

人を見かけました本

そういう人を見かけると

「何が変なんだろう」

「どこが、かつらっぽくさせているんだろう」

「どう直せば自然になるんだろう」

と、修正点が次から次へと

頭の中をかけめぐりますひらめき電球

その人に気付かれないように、

四方八方から見れる範囲で

見ます。

その方は、自毛がえり足ともみあげに残っていて、

その自毛を覆いかぶせる様に

かつらを着けていました。

かつらの大きさが頭に合っていないのか

頭から、かつらが浮いたように着いている

感じです。

この方はミックス毛の様でしたが

かつらの毛量も多く、毛色も真っ黒で

自毛とかつらの毛の太さが

あきらかに違っていました。

男性の部分かつらによくありがちな

ケースです。

改良点を自分なりに

頭の中で想像して

自然でカッコいいスタイルに

勝手に仕上げていますアップ

こういう事が非常に勉強になります。

部分かつらで一番大切な事は、

・正確な型どり
・自毛に合わせた毛質選び

・かつらの毛量など

この様な技術には、必ず経験の差がでます。

かつらを作った経験の浅い人、

美容師、理容師さんが短期間の講習で

習った程度では、簡単にできるものではない

と私は思っています。

型どりの良し悪しは、かつらを使っている本人が

一番わかると思います。

微妙なさじ加減は

経験を積んでこそわかってくるものです。

 

 

2019年08月17日 14:13